大阪モノレールがポイント故障で一部運休しています。明日からは平常運転の予定。

19日7時55分ごろ、大阪モノレール万博記念公園駅のポイントが故障し、本線、彩都線ともに全線で運転を見合わせました。その後順次運転を再開しましたが、ポイントを通る万博記念公園駅と公園東口駅の間は終日運休が決定。彩都線は公園東口駅と彩都西駅間で特別ダイヤでの運行となっています。

スイタウェブではTwitterで運行状況をお知らせしましたが、朝のラッシュ時間帯に大阪モノレールが止まりました。原因は万博記念公園駅から彩都線が分岐している部分のポイントが故障して作動しなくなったため。おそらく、公園東口駅から万博記念公園駅に向かい、本線に合流する部分と思われます。

この影響で、いったん全線で運転を見合わせ。その後、8時20分に大阪空港駅と門真市駅を結ぶ本線で運転を再開しましたが、彩都線は再開できず、バスによる代行輸送が開始されました。

その後、11時頃までに、阪大病院前駅と彩都西駅の間で運転を再開。通常は複線の線路を上下で使い分けることで一方通行とするところ、1本の線路を1本のモノレールが往復する通常では行わない形での再開でした。13時ごろからは公園東口駅まで運転を再開。通常は日中20分間隔のところ、25分間隔の特別ダイヤで運行されました。

さらに昼過ぎに、強風のため全線で運休という情報も。こちらはすぐに解除されたようですが、踏んだり蹴ったりの状況です。

ポイント故障は当日の復旧とはならず、万博記念公園駅と公園東口駅の間は終日運休となりました。ただし、千里中央駅を24時5分に出発する通常ダイヤの最終便は、通常通り万博記念公園駅を経て彩都西駅まで運行されます。万博記念公園駅から公園東口駅へ向けてのポイントは故障しておらず、終電のため戻れなくても構わないためと思われます。

なお、明日に向けての予定ですが、本日の終電後にポイントの修理を行い、20日は通常通り運転する予定との事です。

故障したポイント周辺の地図

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