新型コロナウイルス感染者の状況を集計しました(5/16)

新型コロナウイルス(COVID-19)の対策について、大阪府は「大阪モデル」に基づいて自粛要請の一部を解除しました。

いくつか指標がありますが、感染者数の増加が抑えられているため、いずれの指標も悪化せずに推移しています。

その感染者数について、吹田市の状況をご紹介します。

4月25日の前回の記事はこちら新型コロナウイルス感染者の状況を集計しました(4/25)

吹田市の感染者の状況

吹田市の感染者、退院者の人数は下記のとおりです。感染者は4/25からの3週間で6名の増加、退院された方は27名の増加で、入院中、療養中の方は減少傾向です。

一方、1名の方が亡くなられています。4/12に感染が公表されていた70代の男性の方です。

感染者累計退院者死亡者
60名50名1名

大阪北部の各市町の感染者の状況

大阪北部では、吹田市が60名、豊中市が63名。茨木・高槻・箕面の各市が25名程度です。大阪市は733名です。一方、人口10万人あたりにすると、吹田市と豊中市はいずれも15.7名。前回と同様、能勢町、池田市、箕面市が多くなっています。

感染者増加の推移

感染者数の増加は、一時よりも収まっています。

10万人あたりの感染者数の増加も緩やかになっています。

一方、階段状に増加して最新で10名少々となっているのは摂津市。摂津市は、3月に1名、4月に5名の感染が確認されていましたが、5月になってから新たに4名の感染が確認されており、増加ペースが速まっています。

年代ごとの吹田市の感染者

吹田市の年代ごとの感染者は、前回4/25から比べて、20歳未満2名、20代1名、30代2名、40代1名が増えています。若手が増加傾向です。

 


出典

本ページの情報は、下記の大阪府のサイトで提供されているデータを集計したものです。

この記事へのコメント(掲示板)

  1. 吹田市の人は危機感薄いように思いますのでもっと呼びかけてください。
    公園は自粛が意味ないくらい密集してます。
    休校してる意味がないので小学生などは登校させた方がいいと思います。
    また重症化しやすい年配の方々もマスクをせずに駅前や公園に集まってます。
    もっと呼びかけるべきだと思います。

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