交番襲撃事件、北千里・南千里で目撃情報。6月16日22時現在のニュースです。

千里山交番の警官が襲撃された事件の続報です。公開された映像が東京の30代の男に似ているという情報、14日から15日にかけて、南千里駅前のホテルに泊まっていたという情報、北千里で手に血の付いた男が買い物をしたという情報が出てきました。

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拳銃強奪、近くのホテル宿泊か 防犯カメラに酷似の男 – 朝日新聞

府警が公開した防犯カメラの映像に映った逃走中の男の特徴とよく似た人物が、大阪府吹田市内のビジネスホテルに2日前の14日から、1泊2日の日程で宿泊していた可能性があることが、捜査関係者への取材でわかった。府警捜査本部は逃走している男が事件の日までに現場周辺にいた疑いもあるとみて調べている。

捜査関係者らによると、男は14日からホテルに宿泊し、15日朝にチェックアウトしていた。宿泊していた男は白っぽい帽子やメガネなどを身につけており、府警が公開した写真の男と特徴がよく似ていたという。ホテル関係者によると、府警の捜査員がホテルを訪れ、男の宿泊状況など事情を聴いていったという。ホテルは事件のあった交番から北に約2キロにある。


交番襲撃 防犯カメラの不審な男 近くのホテルに宿泊か – NHK

警察が画像を公開した防犯カメラに写った不審な男と特徴が極めてよく似た男が宿泊したビジネスホテルの支配人によりますと、警察から捜査協力を要請され、男がチェックインの際に氏名や住所を記入した宿泊台帳を提出したということです。

ホテルに設置されている防犯カメラはすでに上書きされて映像は残っていなかったということです。

男は14日午後3時ごろに予約無しで訪れ、8階の部屋で1人で泊まり、15日朝、チェックアウトしたということです。

支配人によりますと、受付で対応したホテルのスタッフは、宿泊した男は白い帽子をかぶり、黒っぽい上下の服を着ていて、警察が公開した写真の男と服装が似ていたと話しているということです。

また男の様子について「周囲をきょろきょろするというか、目を合わせようとしないというか通常の客とは雰囲気が違った」と話しているということです。


防犯カメラの男は東京・品川在住か 吹田市拳銃強奪 – テレ朝news

大阪府吹田市で警察官が刺され、拳銃を奪われた事件で、現場の防犯カメラに映ったとみられる男が東京都品川区在住との情報があり、警察は捜査員を派遣しました。


交番襲撃事件 防犯カメラの不審な男は東京の30代の男か – NHK

これまでの調べで事件の1時間余り前に黒っぽい上着と、青っぽいズボン姿で、白っぽい帽子をかぶりメガネをかけた不審な男が8回にわたって交番の周囲をうかがうように歩き回っているのがわかり、警察は交番の防犯カメラに写っていた不審な男の画像を公開しました。

その結果、30代の男の親が、大阪府警に「自分の息子によく似ている」と連絡を入れていたことが捜査関係者への取材で分かりました。警察は防犯カメラに写っていた不審な男が、この、東京に住む30代の男とみて、特定を急ぐとともに行方を捜査しています。

大阪府警察本部は新たに、容疑者が逃走中に購入したとみられる服装を公開しました。

警察が公開した服装は、薄い水色でプーマのブランドマークが入った野球帽と、前ファスナーのえんじ色の長袖のジャンパー、それに黒いズボンと紺色のスニーカーです。

警察によりますと、吹田市内のイオン北千里店で「右手に血が付いた男の人が服を買いに来た」という通報があったということで、この格好で逃走している可能性があるとみて行方を捜査しています。


拳銃強奪、事件後にイオンで服を購入か 同型服装を公開 – 朝日新聞

大阪府警吹田署の千里山交番の前で16日早朝、男性巡査(26)が胸など計7カ所を包丁で刺されて重体となり、拳銃が奪われた強盗殺人未遂事件で、府警捜査本部は16日夜、事件前に交番の防犯カメラに何度も映っていた不審な男が事件後に量販店で購入したものと同型のジャンパーなどの服装を公開した。

捜査本部によると、男は事件後の午前9時すぎ、千里山交番から北へ約4・5キロの「イオン北千里店」に立ち寄ったとみられる。男は2階で紺色のスニーカー、3階で水色の帽子やえんじ色のジャンパーなどを購入したという。

交番襲撃事件 不審な男が購入したとされるものと同型の衣類(大阪府警、朝日新聞)

都内30代男か 現場に土地勘 酷似した人物 事件前に宿泊 交番襲撃 – 毎日新聞

捜査関係者によると、現場に土地勘がある東京都内に住む30代の男とみられるという。男が窃盗事件をでっち上げて110番し、交番内で巡査を1人にしようとした疑いもあり、府警は計画的に襲撃したとみて捜査を進めている。

府警によると、古瀬巡査は胸や腕、足など少なくとも計7カ所を刺され、包丁(刃渡り約15センチ)は左胸に刺さったままだった。拳銃をベルトに固定し、強奪を防ぐひもの金具が外されており、実弾5発が入った拳銃が奪われた。

交番の約2キロ北側にあるホテルで、公開画像と酷似した男が事件前の14日から宿泊していることも判明。また男は事件後、吹田市内の商業施設で衣服を買って着替えたとみられ、府警は同じ衣服を公開した。店の従業員が事件から約3時間半後、「右手に血がついた男が服を買いに来た」と府警に通報していた。

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