万博で“泡パーティー”開催 「泡フェスOSAKA 2015」

レクサスのテレビCMでも話題になった泡まみれのイベント“泡パーティー”が大阪・万博公園で開催されます。スペイン・イビザ島発祥の泡パーティーは、簡単に言うと、泡まみれになりながら踊るクラブイベント。2012年に原宿で開催されたのをきっかけに、日本でも流行し始めました。

泡フェス OSAKA 2015 続きを読む 万博で“泡パーティー”開催 「泡フェスOSAKA 2015」

太陽の塔について ~万博・大阪・吹田のシンボル~

「太陽の塔」は、1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)のテーマ「人類の進歩と調和」を紹介する政府出展のパビリオン「テーマ館」の一部としてつくられました。(実は、万博のシンボルとして、ではありません。)作者は岡本太郎氏(1911年-1996年)、「芸術は爆発だ」の名言を残した芸術家です。高さは65メートル(地上部分)、基底部分の直径は20メートル、腕の長さは25メートルあります。 続きを読む 太陽の塔について ~万博・大阪・吹田のシンボル~

万博の新スタジアムを五輪会場に 日本サッカー協会が追加要請

万博記念公園内に建設中の新しいサッカー専用スタジアム(仮称「吹田市立スタジアム」)が、2020年の東京オリンピックの会場として使用されるかもしれません。日本サッカー協会の会長がオリンピックの組織委員会に要請しました。

大阪で東京五輪サッカー開催なるか? 吹田の新スタジアムなど3会場追加要請 日本協会 – 産経新聞
日本サッカー協会の大仁邦弥会長は15日、2020年東京五輪の会場として、カシマスタジアム(茨城県鹿嶋市)と豊田スタジアム(愛知県豊田市)、大阪府吹田市に建設中の新スタジアムを追加するよう大会組織委員会に要請したことを明らかにした。組織委は「1次リーグの日程の組み方などで国際サッカー連盟(FIFA)との協議が必要」と説明し、3会場全てを使うかは未定という。森喜朗会長は同日、2会場に絞り込む考えを示した。

万博公園の「生活誕生館DILIPA」が解体 大阪万博当時からの建物

万博記念公園にあった大阪ガスのショールーム「生活誕生館DILIPA(ディリパ)」が解体されました。作業は昨年末から今年にかけて行われました。

DILIPAの建物は、1970年の大阪万博の際、会場の管理・運営を担う「オペレーション・コントロール・センター」や臨時に開設された「万国博郵便局」として使用されていた建物でした。 続きを読む 万博公園の「生活誕生館DILIPA」が解体 大阪万博当時からの建物

後藤圭二新市長が初登庁 4月の選挙で初当選

4月の吹田市長選挙で初当選した後藤圭二新市長が任期初日を迎え、5月14日に市役所に登庁しました。

市長は吹田市の元職員で、35年間務めた市役所で再び仕事をすることになります。そのため、登庁時には「ただいま帰りました」と挨拶。前市長の4年間で悪化したという市議会や職員との関係の正常化を図りたいと抱負も語っています。

後藤市長の任期は4年間です。 続きを読む 後藤圭二新市長が初登庁 4月の選挙で初当選