桃山台駅東側の第14駐車場の土地が約34億円で売却されます。

千里ニュータウン内の元府有地などを管理する大阪府タウン管理財団は、北大阪急行桃山台駅前にある第14駐車場の土地の入札を行い、東急不動産が落札したことを発表しました。

売却される土地の周辺地図

売却される土地は2340平方メートル、桃山台駅の東側で駅徒歩1分ほどの場所。桃山公園の北側に面しています。

入札に参加したのは18社。大和ハウス、近鉄不動産、阪急不動産を含む多数のマンション開発業者が応札する中、最高額となった東急不動産の落札額は34億1200万円でした。

この場所は、吹田市の指針によると、高さ制限45メートル、容積率400%まで認められている場所です。

実際に建てられるものはまだわかりませんが、マンションにすると、1フロアに20戸ほどを配置した15階建ての建物を建設することも可能です。桃山台から南千里へ至る道路沿いに商業施設を配置することが検討されていることや、南千里駅前の再開発と同様に、低層部に商業施設を配置したマンションになる可能性が高いかと思います。

この記事へのコメント(掲示板)

  1. 1F、2Fとも商業施設とし、駅から続く歩道橋を延長してくれたら嬉しいな。

  2. 駐車場なくなるのは本当に困るな。商業施設だけでなく、使える駐車場を入れてほしい。

  3. 昨日(8月10日)付で現地に建築計画のようなタテ看板が設置され、それによると、13階建て80戸と書かれています

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