市環境部敷地内に男性遺体

市役所敷地内に男性の遺体、死後約1週間 – 日刊スポーツ
 11日午前11時10分ごろ、大阪府吹田市南吹田2丁目の同市役所分庁舎そばで男性が死んでいるのを2階の窓から外を見ていた職員(47)が発見、110番した。
 吹田署の調べでは、男性は50歳ぐらい。身長約180センチで、半袖のTシャツ、灰色のズボン姿だった。庁舎と高さ約1.7メートルのフェンスのすき間(幅40センチ)にうつぶせで倒れていた。目立った外傷はなく、死後約1週間とみられる。

関大生が転落死 脱法ドラッグ服用? 千里山西

関大生がマンション転落死 脱法ドラッグ服用か – 共同通信
 大阪府吹田市のマンションで10日夜、関西大法学部2年の男性(19)=大阪府枚方市=が4階の廊下から転落、病院に運ばれたが、11日朝、死亡を確認した。男性は脱法ドラッグとみられる薬物を服用していたといい、吹田署は司法解剖して薬物反応を調べるとともに、一緒にいた友人の男子学生から粉末1袋を押収、麻薬取締法違反の疑いで調べている。
 調べでは、10日午後11時55分ごろ、吹田市千里山西のマンションの住人から「友人が飛び降りた」と119番があり、駆け付けた吹田署員が、マンションの駐車場に裸で倒れている男性を見つけた。