吹田の地域ニュース

警官をひき逃げ 16歳少年を逮捕

緊急配備中の警官をはね逃走 容疑で少年を逮捕 吹田 – 朝日新聞
19日午前2時5分ごろ、大阪府吹田市昭和町の市道で、ヘルメットをかぶっていない男が運転するバイクに、停止を求めた吹田署の川口喬史巡査(28)がはねられた。川口巡査は病院に運ばれ、左足骨折の重傷。バイクはそのまま逃走した。同署が公務執行妨害と傷害の疑いで捜査していたところ、同日早朝、父親に付き添われて同市内の無職の少年(16)が同署に出頭、両容疑で逮捕した。

鉄鋼館を「万博記念館」に-記念機構が計画、太陽の塔の内部修復も

万博記念公園を管理・運営する日本万国博覧会記念機構(吹田市千里万博公園)は、1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)を記念する施設や資料の保存に取り組み、その中で大阪万博当時から万博公園内に残る鉄鋼館を修復し、大阪万博の資料を展示する展示館とし、将来「万博記念館」を開設する構想を発表した。

構想は、同機構が15日に公表した万博記念公園の将来ビジョン案に含まれている。同案は、2008年からの次期中期計画の策定にあたって、国民からの意見を募集するために公表されたもの。それによると、同機構の具体的な活動として、自然環境保全への取り組み、生き生きとした人間社会構築への取り組みとあわせて日本万国博覧会の遺産の継承への取り組みが挙げられている。

鉄鋼館の修復、展示館開設のほかに、40周年(2010年)記念事業の一環として太陽の塔の外部塗装の修復や内部の修復を行ったり、資料やデータをデジタルアーカイブとしてホームページで公開したり研究機関に提供したりするとしている。

2000年以降、大阪万博当時から存在したエキスポタワー、国立国際美術館(万博当時は万国博美術館)、万国博ホールが次々と解体され、老朽化が進み、展示室が使われているだけの鉄鋼館も解体されるのではないかと噂されていた。今後は、鉄鋼館、太陽の塔のほか、日本庭園、夢の池の噴水や作品なども保存していくのだろう。

関連サイト
独立行政法人 日本万国博記念機構 – 万博公園、スポーツ施設や基金の情報。将来ビジョンも掲載し、意見を募集。

関連コンテンツ
スイタウェブ 万博情報 – 園内施設の紹介、交通アクセスなど。
エキスポタワー特集「Good Bye Expo Tower」 – 解体前、解体工事中の写真、ニュース記事。
万国博ホール・美術館特集 – 解体前、解体工事中の写真、リンク集など。

(スイタウェブ ニュース)

新消防本部にシンドラー社のエレベーター

新消防庁舎にシ社のエレベーター、市議ら中止要請 吹田 – 朝日新聞
 9月に完成予定の大阪府吹田市消防本部・西消防署合同庁舎(同市江坂町1丁目、地上8階、地下1階)のエレベーター設置工事をシンドラー社が請け負っていることに対し、同市の市議3人が14日、「シンドラー社のエレベーターは設置を見合わせるべきだ」とする申入書を市に提出した。

吹田市 シンドラー社製採用へ 建設中の消防本部エレベーター – 読売新聞
 吹田市は14日、建設中の市消防本部・西消防署合同庁舎に設置を計画していたシンドラー社製エレベーターについて、予定通り採用する方針を決め、議会関係者に説明した。市は同日、同社大阪支社に安全性に関する誓約書を提出するよう要請したが、議員からは「どう安全を確保するのか」と疑問の声もあがっている。

環境アセス条例に抜け道?宅地開発で実施例なし

土地分割し宅地開発、「アセス逃れ」指摘も 枚方・吹田 – 朝日新聞
 全国的にも厳しい環境影響評価(アセスメント)条例を持っている大阪府の枚方、吹田両市で、開発業者が土地を分割し、別の事業として申請するなどして、アセスが実施されない事例が相次いでいる。事実上の「アセス逃れ」との指摘もあるが、行政側は「条例が想定していない事態」と黙認。周辺住民からは「厳しい条例も宝の持ち腐れ」との不満の声が上がっている。

芳野町の工場で異臭、13日

<大阪>吹田の工場で異臭が発生 2人が軽症 – 朝日放送
きょう午後3時30分頃、大阪府吹田市芳野町の食品添加物などを製造する工場で異臭が発生し、近くのホームセンターで買い物をしていた47歳と34歳の夫婦が、のどの痛みを訴え、病院に運ばれました。

シンドラー社エレベーター、ホテルエキスポパークでもトラブル

大阪府営住宅などでも31件トラブル──シンドラー社製エレベーター、1年間で
大阪府は9日、府営住宅などに設置されたシンドラー製のエレベーターで昨年4月から今年3月までに、31件のトラブルがあったと発表した。けが人はなかった。府によると、民間に運営委託する吹田市の「ホテル阪急エキスポパーク」で昨年9月、従業員1人が約5分間閉じ込められた。このほか府営住宅などでドア開閉の故障が30件あった。

6割が「効果あり」古江台中の安全システム実験

ICタグで登下校情報 保護者6割「防犯に効果」…大阪・吹田
吹田の中学アンケート 誤作動など課題も – 読売新聞
 大阪府吹田市の市立古江台中で、生徒に携帯させたICタグを利用して、登下校の情報を保護者に送信する安全システムの実証実験をしていた「大阪安全・安心まちづくり支援ICT活用協議会」(府など産官学の51団体で構成)は1日、成果を検証した報告書をまとめた。「防犯効果あり」という評価の一方、誤作動の問題などを指摘している。

津雲台に不審者 女子児童に「写真撮らせて」

30日から吹田市津雲台で下校途中の女子児童に声をかける不審者が発生している。

吹田署によると、午後3時半から4時半に下校途中の女子児童に「写真撮らして」などと声を掛けてくる不審者の情報が30日から31日にかけて少なくとも3件寄せられている。不審者の情報はいずれも男で携帯電話を所持しているが、携帯電話の色や服装は異なるという。

同署は外では一人にならないとともに、知らない人にはついて行かないように呼びかけている。

(スイタウェブ ニュース)

60年代を再現-ニュータウン展サテライト会場

団地一室”60年代“ 吹田市で – 朝日新聞
千里ニュータウンが誕生した当時の雰囲気がまるごと体験できるイベントが、同ニュータウン内の一室(吹田市佐竹台1丁目)で開かれ、人気を呼んでいる。休日のみの開放だが1日に約100人が詰めかけ、60年代の懐かしい台所や電化製品を手にしながら、親子で当時の思い出を語ったり、地元老人会の人たちとの会話に花を咲かせたりと世代を超えた交流の場となっている。6月3、4の両日も開かれる。