千里丘中教諭が成績が入ったUSBメモリ紛失 市教委が発表

515人分の成績情報紛失 大阪・吹田市の中学教諭 – 共同通信
大阪府吹田市教育委員会は6日、市立千里丘中の美術科を担当する男性教諭(32)が、1、2年の生徒計515人の氏名や美術の成績情報などが保存されているUSBメモリーを紛失したと発表した。

市教委によると、教諭は3月22日に職員室でメモリーを使用し、24日に紛失に気づいた。普段、自宅に持ち帰ることはないため校内を中心に捜したが見つからず、今月1日に吹田署などに届けた。市教委によると悪用されたとの報告はない。