マンパクの食中毒は最終的に34人が発症。原因のメニューは特定されず。

10月12日に万博公園で開催されたフードイベント「まんパク」で食中毒とみられる症状を発症した8人が救急搬送されていましたが、その後の調査結果が公表されました。発症者は34人、原因のメニューは特定されませんでした。

今回の食中毒では、救急搬送された人数の「8人」がまず報道されていましたが、最終的には34人の方が発症していました。また、吹田保健所が原因の調査結果を公表し、病院に搬送された複数の方から黄色ブドウ球菌が検出されたことから原因を食中毒と確定したものの、問題となったメニューは、食べたメニューが幅広いため特定できなかったとの事です。

まんパクの事務局は、上記の調査結果を発表するとともに、再発防止策について下記の通りコメントを出しています。

「「まんパクin万博2015」では、あらゆる方に安心して楽しんでいただけるフードフェスを目指し、衛生管理についても徹底を図ってきましたが、このような事態を招いてしまい痛恨の思いです。今後、再発防止に向けて衛生管理体制の抜本的な見直しに取り組んでまいります。具体的な対策については本HPで改めて発表いたします。」

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