選挙

市長選・市議選 きょう投開票

統一地方選後半となる吹田市長選と吹田市議選は21日、投開票される。投票時間は午前7時から始まり、午後8時に締め切られ、即日開票される。

市長選は、現職の対抗馬として新人2人が立候補する激戦。現職の阪口氏=自・民・公・社推薦=は2期8年の成果をアピール。吹田操車場跡地の再開発を推進する。寺尾氏は市議としての経験から福祉や情報公開、地域活性化策を強調。元市職員の岩根氏は、貨物駅の移転凍結の姿勢。今ある公共施設の活用を訴える。

一方市議選は、定数36に対して立候補は42人。昨年より5人少なく、穏やかな印象だ。

(スイタウェブ ニュース)

市長選 各候補者の施策は?

統一地方選:8市長選 立候補者アンケート/上 /大阪 – 毎日新聞
統一地方選後半戦は15日、10市長選、17市議選が告示(うち10市がダブル選)され、府内17市で選挙戦に突入した。毎日新聞は無投票を除く8市長選の全候補者23人にアンケートを行い、(1)市の財政再建策(2)それ以外の政策課題――について聞いた。各候補の主張を3回に分けて紹介する。
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 設問1 市の財政再建策についての具体的な考えは。
 設問2 財政再建策以外の政策課題を具体的に。
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 (届け出順)
◆吹田市
◇寺尾恵子候補(55)=無新
(1)まず情報公開。事業のありさまを市民に見ていただき、やるべき事業の選択や事業の組み替えを行う。
(2)福祉行政のカードはそろっており、福祉を続けるためにも3000人以上の職員がより働けるよう改革する。
◇阪口善雄候補(58)=無現
(1)持続可能な財政運営確立のため、市債残高を一層削減し、早期に第2期財政健全化計画策定に取り組む。
(2)吹田操車場跡地のまちづくり。千里の再生。既存施設を利用し、各地区に健康・介護・子育て支援の拠点整備。
◇岩根良候補(50)=無新
(1)大型開発をやめ、もったいない精神で行財政改革。住宅都市の環境を保全し、地元業者活性化で税収を確保。
(2)梅田貨物駅移転の凍結。小6まで35人学級。夜間小児救急の復活。条例で開発規制。予算編成に市民参加。