沢井製薬が広芝町に開発センターを開設

医薬品メーカーの沢井製薬が、吹田市広芝町に開発センターを建設していました。8月17日に竣工し、18日に竣工式が開催されたようです。

沢井製薬開発センター外観
開発センター外観(沢井製薬のリリースより)

沢井製薬は、特許が切れた医薬品を低価格で製造したジェネリック医薬品のメーカーです。高橋英樹がCMをしていてご存知の方は多いのではないのでしょうか?本社は、大阪市淀川区宮原、駅で言うと東三国駅。そう、新御堂筋沿いに見えている建物が本社です。設立も大阪市旭区で、大阪の会社です。

今回完成した「沢井製薬 開発センター」は、本社にある研究所とともに、飲みやすさや識別のしやすさなどの工夫を行っていく研究開発の拠点になります。

場所は、広芝町のヒロコーヒー本店の南側。スーパーホテルがある一角。製薬、開発というキーワードから工場のようなものを想像されるかもしれませんが、10階建てのビルです。稼働時点で70名の方が働くようです。

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