中国道 吹田JCTで死亡事故が発生しました。

12月31日午前0時50分ごろ、万博公園付近で中国道、近畿道、名神が交わる吹田ジャンクションで、乗用車2台の衝突事故がありました。この事故で前の車に乗っていた小学1年生が死亡しました。

新聞記事を紹介します。

中国道で追突、小1死亡=JCT車線変更、8人重軽傷-大阪 – 時事通信

中国自動車道上り線で、走行中の山口県岩国市麻里布町の無職女性(61)が運転する乗用車に、岡山県津山市八出の会社員男性(40)の乗用車が追突した。無職女性の車に乗っていた岩国市平田の小学1年中田万智君(7)が腹部を強く打って死亡、会社員男性が背骨を折る重傷を負い、ほかに双方の車の計7人が軽傷を負った。
女性の車には6人、男性の車には9人が乗っていた。女性は中田君の祖母の友人に当たり、斑尾高原の別荘に向かう途中だった。

中国道で追突事故 3~70歳の男女9人けが 大阪・吹田 – 産経ニュース

大阪府警高速隊によると、現場は片側2車線の直線路。前を走っていた乗用車が誤って近畿自動車道への分岐路に入ろうとし、本線に戻ろうとしたところで後続の乗用車が追突したという。同隊が詳しい事故原因を調べている。

事故現場付近の地図