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日本万国博覧会(1970年)の終了後、跡地のほとんどの部分は緑化されて、自然文化園に生まれ変わりました。総面積約99万平方メートルの公園は、太陽の塔をはさんで西側は森、東側は広大な芝生の広場になっています。
園内には、桜、梅、もみじのほかさまざまな草花が植えられ、年間を通して四季を満喫できるスポットになっています。また、園内のお祭り広場や緑地広場では、コンサート、フリーマーケットなど、さまざまなイベントが行われています。
広い公園内の移動するために、汽車型の乗り物
パークトレイン「花ぽっぽ」(1回250円、フリーパス1日500円)が、東口、中央口、お祭り広場などを1周40〜50分で周遊しています。(詳しくはこちらでも紹介しています。)
万博のパビリオンは、万博終了時にほとんど解体・撤去されましたが、太陽の塔、鉄鋼館などの建物は現在も残っています。万国博ホール、万国博美術館(国立国際美術館跡)は2004年10月から解体工事が行われ、現在は駐車場になっています。また、もともとパビリオンがあった場所には、記念碑の石板が置かれています。
園内のスポット・施設
・ 太陽の塔
・ 自然観察学習館(みどりの館)
・ 自然学習の森・花の丘
・ ソラード(森の空中観察路)
・ 鉄鋼館
・ お祭り広場
・ 世界の森・やったねの木
・ 東の広場・もみじ川芝生広場・緑地広場
・ 夢の池・大地の池・水鳥の池
各ゲートの案内
・ 中央口
・ 東口
・ 西口
・ 日本庭園前ゲート
・ 北口 (出口専用)
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