|
吹田市資源リサイクルセンター「くるくるプラザ」は、ごみの再利用、啓発、研究のための施設で、ごみの減量、再資源化および再生利用を図り、快適な生活環境づくりと循環型社会を形成するため、市民のリサイクル活動を推進する拠点施設です。
1992年にオープンしました。
くるくるプラザには、衣類のリフォームやガラス製品、木工製品の作り方などを指導員がアドバイスし、リサイクル活動が体験できる「市民工房」、ごみ問題について市民と大学教員などが研究活動を行う「研究所」、不要になったものを持ってきたり、持って帰ったりする場「あげます・もらいますコーナー」などがあります。
また、市民工房でつくられた成果品や、再生された自転車を販売したり、リサイクルに関する実践教室、講演・講座、その他さまざまなイベントが行われています。
建物は、くるくるプラザと吹田市
破砕選別工場(燃焼ごみを除く、ごみの分別処理施設)と一体となって建てられ、1〜3階が破砕選別工場、4・5階がくるくるプラザになっています。この建物は、吹田市
北工場(ごみ焼却施設)と隣接しています。なお、この北工場の古い部分は、1970年の日本万国博覧会(大阪万博)で出たごみを処理するためにつくられています。
|