大阪モノレール万博記念公園駅のすぐ横にあり、ガラス張りの噴水が設置された入口が印象的なディリパは、大阪ガスのショールームである生活誕生館「DILIPA」と万国博記念館「EXPO
'70 HALL」で構成されています。
生活誕生館では、キッチン、バスなど大阪ガスの住宅設備関連機器を実際に体感・体験できるだけでなく、家族で楽しめるお菓子教室などのイベントも開催されています。万国博記念館では、1970年の日本万国博覧会の模様を映像、写真などで紹介するほか、各国から寄贈された展示品や記念品を約300点展示しています。
万博開催当時、ディリパの建物は協会本部別館で、万国博郵便局が設置されていました。また、オペレーション・コントロール・センターがあり、日本初の情報通信システムが構築され、会場の管理・運営を行っていました。
閉幕後は全体を万国博記念館として利用されていましたが、1991年万国博記念館の規模を縮小し、大阪ガス生活誕生館
DILIPA(Discover Life Pavilion)がオープンしました。
|
|