警察官が逮捕された集団強姦事件で、吹田市の小学校教諭が書類送検されました

産経新聞やMBSの報道によると、警察官らが逮捕された集団強姦事件で、吹田市立小学校の男性教諭(32)の関与が新たに分かり、大阪府警は教諭を書類送検しました。吹田市教委によると、教諭は9月29日から自宅謹慎中との事です。

集団性的暴行事件 小学校教諭を書類送検 – MBS

警察によりますと、教諭は大阪府警四條畷署の元巡査長(32)や、箕面署の元巡査部長(36)らと共謀し、去年12月に大阪市内のホテルの一室で20代の女性の両手を縛るなどしたうえで、集団で性的暴行を加えた疑いが持たれています。警察の取り調べに対して、教諭は「掲示板を見て参加した。女性は驚いた様子だった」などと容疑を認めているということです。(抜粋)

集団強姦容疑で32歳小学教諭を書類送検 大阪府警警察官らと共謀、ホテルで – 産経新聞

大阪府警の警察官らが女性を集団で乱暴したとされる事件で、府警捜査1課は2日、新たに事件に関与したとして、監禁と集団強姦容疑で、同府吹田市立小の男性教諭(32)=茨木市=を書類送検した。容疑を認めているという。吹田市教委によると、教諭は9月29日から自宅謹慎中。(中略)事件では元巡査長ら男4人が逮捕されたが、いずれも大阪地検が処分保留としている。教諭を含む5人以外に関与した男はいないとみられる。