新しい市民病院は大成建設のグループが建設することになりました。

市立吹田市民病院は、吹田操車場跡地に移転しますが、移転先の建物の新築工事の入札結果を公表し、落札者は大成建設と堀田工務店のJV(共同企業体)となりました。落札金額は税抜125億円です。

市民病院は現在吹田市片山町にありますが、築30年を超えており建て替えが検討されていました。藤白台の国立循環器病研究センターの移転先として誘致した吹田操車場跡地(吹田市岸部新町)へ市民病院も移転することを決定し、現在準備が進められています。

これまでに建設工事の基本設計が行われ、実施設計と施工を大成建設のJVが行うこととなります。今月中に契約を済ませ、2018年8月末まで工事が行われる予定です。

吹田市民病院 完成予想図
市立吹田市民病院 完成予想図

なお、新しい国立循環器病研究センターの建設は竹中工務店が落札しています。

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