エキスポシティ開業時の交通機関についてご紹介します。

いよいよ11月19日にグランドオープンするエキスポシティですが、大変な集客が見込まれており、各交通機関の混雑が予想されています。それに対して、大阪モノレールの臨時ダイヤや、万博公園の駐車場料金改定など、いくつか発表されていることがあるので、まとめて紹介します。

エキスポシティ ロゴ
エキスポシティのロゴ

車でのアクセス

エキスポシティ開業とともに、エキスポシティ専用駐車場がオープンします。アクセスルートは過去の記事か、エキスポシティの公式サイトを参照してください。大半のルートは、万博外周道路を目指すことになりますが、中央環状線や樫切山から直接駐車場に入るルートが新設されています。

従来からの万博記念公園の駐車場は、エキスポシティの駐車場とは別扱いです。料金体系は異なります。また、11月16日(月)から料金が改定されます。詳しくは、アクセス情報のページを参照してください。

ただし、周辺道路や駐車場は、大変な混雑が予想されているため、時間帯によっては渋滞により相当な時間を要する可能性があり、公共交通機関でのアクセスが推奨されています。

また、Jリーグの試合開催日などは、気を抜くと駐車料金に6,000円追加されるシステムが運用されます。甲子園近くの、同じ「ららぽーと甲子園」で導入されている方式が採用されるようで、試合開催時間中に館内で手続きをする必要があります。これについても、詳しくは、アクセス情報のページを参照してください。

自転車でのアクセス

エキスポシティの駐輪場は、ららぽーと建物の下にあります。万博記念公園駅と万博記念競技場を結ぶ遊歩道沿いから入れます。茨木方面から来られる方は、外周道路を超えてすぐの場所から入れます。

また、他に、新しく作られる観覧車の下に設けられる予定ですが、現在観覧車を建設中のため利用できません。このため、万博記念公園駅前の総合案内所付近に、駐輪スペースが新たに設けられています。

※2015/11/18 追記しました。

モノレールでのアクセス

モノレール沿線、阪急・北大阪急行・京阪・地下鉄などからは、最終的に大阪モノレール万博記念公園駅へ向かうことになります。プレオープンが予定されている11月17日(火)以降は、下記の通り臨時ダイヤでの運転が予定されています。

日付増発内容
17日(火)~20日(金)朝夕時間帯に、万博記念公園~千里中央間を増発 (彩都線の電車を千里中央まで延長運転)
21日(土)・23日(月・祝)・28日(土)・29日(月)9:00から19:00は、千里中央~門真市間をおよそ5分間隔で運転(運転本数倍増)
22日(日)9:00から19:00は千里中央~門真市間をおよそ5分間隔で運転、11:00~16:00に彩都線をおよそ10分間隔で運転(11/19に発表されました。いずれも本数が倍増されます)

JR・路線バスでのアクセス

JR茨木からは、阪急と近鉄の路線バスが便利です。10月16日から、万博記念公園駅(エキスポシティ前)行きのバスが15分間隔で運行されます。JR茨木のバス乗り場は「4番」です。JR茨木発のため阪急茨木からは出ていません。

さてさて、皆さんは早く行きたくなりましたか?当面はやめときたくなりましたか?混むのは嫌だけど、行きたいという場合は、平日の「プレオープン」が狙い目です。くわしくはこちらの記事で紹介しています。

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